ABOUT NOL
NOLのこと・大切にしていること・感じている未来の姿

私たちは「経営の進化」を支援する会社です

「経営の進化」とは、組織の一人ひとりが経営者のように業務を遂行できている状況に向かって、組織経営が変化し発展し続けていることと考えています。その実現のために、経営者及び経営層の皆様に是非、体得して頂きたい「成果の再現性の高い考え方」の提供と実践を通じた「新たな組織習慣の創造」に貢献したいと考えています

私達が大切にしていること

弊社吉原はこれまでに、事業再生の現場での経営経験をもとに、様々な経営者の皆様の支援をさせて頂きました。その際には、事業再生の現場と同様に、【いかにして、「成果の再現性が高い考え方」をベースに、 日々の業務行動のパフォーマンスを高められる支援ができるか】、【その継続によって、「新しい組織習慣が創造できるか」】を重視してきました
またその経験から、どんなに良い戦略を描いても、どんなに良い仕組みを導入しても、実践の繰り返しを怠ると、 組織の当たり前の習慣は向上しない…つまり、中長期的にパフォーマンスは向上せず、経営者依存の体質は抜け出せないとも実感しています(つまり経営が進化しないのです)
その背景からNOLは「成果の再現性の高い考え方」に基づいて実行し、パフォーマンスを上げると同時に、組織の当たり前の習慣を高め続けることが経営において要諦であり、NOLが提供していくプロジェクトで大切にしていきたいと考えています
(詳しいプロジェクト内容はこちら→)

「経営の進化」のために私たちが学んでいること

1. 世界中の組織経営のチャレンジから学ぶ

世界では様々な組織経営があります。約10,000人のメンバーを役職ベースの階層型組織ではなく、間接スタッフを最小化し、12人を上限としたチームをベースにした組織で経営し、パフォーマンスを高めている組織もあります。組織経営の目的に応じた、組織構造の選択肢を増やしていける新しい時代だと感じています。私たちNOLは、自組織での実践に加えて、世界中の実践家の皆さまと共に学び合いながら、経営の進化を研究しています

2. 自然の摂理から学ぶ

再現性が高く、自然と成果に繋がる仕組みを有しているのは人間社会以外だと、他に何があるだろうか?私たちは自然農に着目し、自ら自然農を運営しています。「NOL自然農」では、再現性の高い自然の叡智をヒントにして、「(土の)構造面」と「(植物と微生物の)関係面」を工夫しています。人による過剰な介入が不要となる一方で自然と野菜が実り、種を次世代に繋いでいます。「(私たちが)育てた」から「(自然と)育つ」へ。自然農は意識の変化を可能にしてくれます。このことは、経営の進化に貢献したい、私たちにとっても「生きた知」であると感じています

自然農を通じた学びとNOLが感じている未来の姿

自然農の畑ではすべてのプレイヤーが、あたかも「命を繋ぐ」ことを共通の目的として協働する一つの組織のように見えます。例えば、キャベツと青虫。 キャベツを収穫する人間から見れば青虫は敵とも思えますが、 キャベツにとっては次世代へ種を繋ぐために必要な栄養素を供給してくれる存在です。 青虫にとってはキャベツは命を繋ぐための食と住処を与えてくれる存在です。 共通の目的のために、組織という土壌で、様々な人が強みを活かし、各々の役割を果たす… 働く人が自分らしく生き、組織は大切にしたい考えを次世代に繋いでいく…これはNOLが大切にしたいことであり、NOLが感じている未来の姿です
logo mark

NOLのロゴマークの由来

NOLのロゴマークはキャベツと青虫が登場します。 青虫はキャベツの外側の葉を食べ、消化されたコンポストは、キャベツの栄養となります。 互いを活かし合い、命を次世代に繋いでいく。 NOL自身もそんな組織でありたいという願いを込めて、キャベツと青虫のストーリーをロゴマークとして描いています

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